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  • 2011.09.04 Sunday
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一定期間更新がないため広告を表示しています


THE STREET OF DREAMの出発点。 3

続きです。





幸せとは何か?






もちろん、人それぞれ違うと思う。





でも、自分にとって何が幸せなのかということが、
今回のSODで確かめることができた。




幸せは、一人で追い求めて手に入れるものじゃなくて、 






「幸せは、人とのつながりを深めていくことにある。」 




スライド1.jpg 


今までは、自分一人が努力して追い求めて手に入れるものやと思っていた。



誰よりも勉強して、
いい大学に入って、
いい会社に就職して、
その道で出世して、
いい家を買って・・・



自分の努力で手に入れるものやと思っていた。
もちろんそういう幸せはあると思う。
生活するために手に入れなければならないものもある。



でも、この和歌山に来て、
様々な人とつながり、志が同じ仲間と共に
地域活性化のアクションを力を合わせてやって来て感じたことは、


一人で努力して得られる結果よりも、
みんなで一つの目標を進んでいく過程の方が素晴らしいんじゃないか?



自分と向き合って自分の世界だけで完結するんじゃなくて、
横にいる仲間達とも本音で向き合って、
一つのことを成し遂げようとする過程。
そして、それを達成出来た時の震えるような感動。



人とのつながりや街とのつながりを深めていくことに、
自分の幸せがあるんじゃないか?


それを再確認出来たんです。


IMG_0001.JPG


だからこそ、人とつながれる和歌山が好きで、 
人が行き交うストリートが好きなんです。 
そこに教育の可能性を感じたんです。 



様々なつながりがなくなりつつあるこの無縁社会でこそ、
人や街とのかかわり合いの中でつながりを作り出せる能力は、
社会に出た時に本当に重要ではないかと考えています。



周りの人達と共に幸せを生み出して、幸せを分かち合える人間です。
人とかかわり合う経験をしていないとそのような能力は絶対身に付かない。

だからこそ、大人になる前に様々な人とつながれる和歌山は素晴らしい。
アメリカの大学院でそういう勉強がしたい。



スポーツ、芸術活動、地域コミュニテーィ−を軸にした、
次世代のリーダーになるための基礎能力を育む教育プログラム。


想像するだけで、わくわくしてます。



そして、最後にはみんなの夢がつながって一つの作品になりました。 


IMG_0015.JPG

素敵とはまさにこのことですね。 




さあみなさんにとって幸せってなんですか?




長くなったけど、

おわり。



コメントして〜


ということで、 
和歌山引っ越しの日も決まりました。 




5月31日です。



和歌山ライフを楽しみますかね。 
残り1ヶ月。 



あっそうそう
おかっちのサイン新しいのん出来たよ。
可愛いやつ♩

SCN_0001.jpg

るんるん♩ 
Mr.おかっち。


THE STREET OF DREAM の出発点。 2

続きです。


どうやったら、和歌山城に2000人が来てくれるのか?



最初は、わからなかったです。
これこそ道はなかった。
2000人を集めた経験が無いから、
ゴールまでの道は見えなかった。



でも、道はなくてもみんなで一歩前に進んだんです。
そうすれば、色んな人が力を貸してくれた。



子供達と駅前で配った一枚があったからこそHOMIESアートが完成出来た。
親御さんも協力してくれて色んな所に配ってくれたからこそ、
NHKの取材につながった。
テレビ和歌山の出演につながった。
ニュース和歌山の表紙インタビューにつながった。
和歌山市内どこにいっても、SODのポスターを見かけるようになった。



道はなかった。
目の前に道がなかったから、違う道に逃げるのではなく、
ストリートに出て、一歩前に進んだんです。
ストリートに出て、みんなでフライヤーを配ったんです。



そして、みんなで進む一歩一歩が道を作り上げてきた。
道は、自分たちが作り上げるものなんだ。





その結果がこれです。

IMG_1951.JPG


3000人。






想いを持って行動していたら、 
人が集まってくる。





確信した。





これがストリートの魅力やね。 
これが和歌山の魅力やね。 




道が見えないからといって、
あきらめてはいけない。



人とのかかわり合い混じり合いの中で、 
自然にゴールに導かれていく。 


そして、最後に振り返った時に、
道は出来ているんです。


今回のSODがまさにそうですね。
SODの出発点は、「和歌山を若者が楽しめる街にしたい」という気持ちだけやった。
立派な戦略なんかなかった。
ゴールまでの道なんか見えていなかった。
でも今こうやって振り返ってみたら、
ここまでたどり着いた道がはっきり見える。





不思議やね。





もう一つ重要なことは、イベントを作りあげていく過程。 
ゴールを目指して人とかかわり合いながら作っていく過程。 




目には見えないものであったり、 
数字で出てくるもんじゃない。 




舞台で最高の作品を表現するためにする「 努力 」であったり、
新しいことをみんなで思いついた時の「 感動 」であったり、 
ビラを受け取ってもらった時の「 喜び 」であったり、 



集客の人数という形ではなく、 




人とのつながり、 
街とのつながり、 
音楽とのつながり 、



それを深めていくことが重要やと再確認した。 
自分の幸せが再確認出来た。







幸せとは何か?







つづく。


るんるん♫
Mr. おかっち。

THE STREET OF DREAMの出発点。

みなさんにとって幸せってなんですか?
 


最初は、僕もわからなかった。



幸せは一人で努力して、頑張って手に入れるものやと思っていた。
努力の結果から生まれるものやと思っていた。



社会人になってストリートデビューして、
仲間と共に和歌山でアクションしていたら、
少しずつ見えてきたんです。



これが僕たちの出発点。 


SCN_0001.jpg


最初は、WLC12人だけでした。

和歌山の若者カルチャーを活性化するために行動開始。 
その後の未来なんか何も見えていない。
おれらの前に道なんか無かった。
ゴールも見えていいないし、
ゴールまでの道なんか用意されていなかった。


そこから不思議なことがたくさん起こったんです。
熱い気持ちを持って行動していたら、
その熱に引き寄せられて、色んな人が協力してくれるようになったんです。

その集大成が今回のSODやね。
制作段階で、様々な感動的なドラマがあった。


ちょうど一年前ぐらいかな。
HOMIES合宿前にSODの最初のミーティングをしました。
その時の走り書きがこれ。

SCN_0002.jpg

SCN_0003.jpg


コンセプトがまったく決まらなかった。


アーチストを招いてストリートフェスティバルをするか?
WLCの一つの作品を作るコンサート形式にするか?
何をメッセージにするか?
誰に伝えたいのか?大人?子供?ダンサー?


でも、時間はかかったけど少しずつまとまってきたんです。
WLCメンバーの意見を集めたのがこれ。


o0720053711170111540.jpg


まだまだこれは夢の段階。
色んな壁があった。


どのようにみんなで一つのアートを作るのか?
屋台の運営をどうやるのか?
場所をどこでするのか?体育館?クラブ?マリーナ?
和歌山城で開催するには何が必要か?


わからないことだらけです。
この時も、こうやったら成功するという道は出来てなかった。
でも、光は感じていた。

和歌山城でHIPHOPアーチスト祭を若者が作ったらおもろいやろうなぁ

道はない。
でも、達成した時の姿はぼやっとイメージ出来てきましたね。


そこから企画書をもって動き出していたら、 
和歌山で活躍する色んな大人たちが力を貸してくれることに。
 
そして、ついには和歌山を超えて、日本を超えて、 
ダンスの神様まで出演してくれることになって、 
SODの内容が決まりました。


SOD2011ol.jpg

でも、どれだけいいものを作っても誰も来てくれなかったら何も伝わらない。
ここから重要なのが、広報活動です。



目標は、2000人でした。



WLCのそれまでの最高動員数は500人。
4倍です。



どうやったらそれだけ多くの人が和歌山城に来てくれるのか?







    つづく。

【写真完全版】たこやきPARTY@NOBBYの家

 
はい。
昨日は、たこ焼きパーティーでした。

NOBBYの家だす。
IMG_9976.JPG


スペシャルキッズクラスの子供たちと、
だいき君とおかち。
IMG_0005.JPG

 

というか久しぶりにたこ焼き食べました。

IMG_9887.JPG
 
IMG_0006.JPGimage0020.gif
 

お餅が入ってておいしかったです。



みんなテンション高いね。。。
さすがのおかちもいっぱい怪我しました・・・



「おかっちは、たまごっちのパクリなんやろう?」

「おかっちは、体重80kgあるん?ただのでぶやん」

「おかっちは、人形好きって、なんかきもい・・・」

「おっさん!!!」

「不審者〜〜〜〜!!!」





師匠は誰だ・・・




まあ新たな発見があって楽しかったです。



たこ焼き早くできないかな〜

 

IMG_9948.JPG

できた〜
おいしいね〜

IMG_9990.JPG

 

IMG_9969.JPG



ニョッキも楽しそうでした。

IMG_9954.JPG



まだこの時は、あんな悲惨な事件が起きるとは、
誰も予想していなかったでしょう・・・




まあなんやかんや、おかっちはたくさんの少年たちに囲まれ、
いじられ、いじめられ・・・

IMG_9917.JPG

IMG_0046.JPG

 

まあみんないい顔していたから、
癒されましたね。


そして、事件はここから・・・


IMG_9888.JPG


ひなちゃ・・・ん・・・



IMG_9883.JPG
 


最初は、楽しそうにニョッキファミリーと遊んでいたみたいですが、
IMG_0045.JPG

 



目が点。
岡っちの目が点・・・




引き裂かれたニョキベービーを小さい手で握りしめた
ひなちゃん。



なんか悪いことをしてしまったという表情を描き、
アーチのところにやってくる、ひなちゃん。




「ぐわーーーーー」




と叫ぶ、MR.おかっち。



IMG_9956.JPG
 



さけぶ
頭の中で、たくさんの鳩がざわめいている感じです。



その声に反応し、泣き叫ぶひなちゃん。



なぜ、ひなちゃんが泣くの・・・?



アーチの解説では、悪いことをしてしまったことに、
反省しどうしようもなく泣いてしまったんだとか。




「あーーーおかっち泣かしたー最悪ーーー」


たくさんの子供に囲まれ攻めれる岡っち。



泣きたいのは、誰・・・?








おかっちです。





まあこれも思い出か。



そんなこんなも5分でみんなニョキベービーのことを忘れ、
おのおの楽しんでいたね。

IMG_9905.JPGIMG_9919.JPGIMG_0017.JPG




アーチもほっと一息。
すっぴんでもきれい!!!

IMG_0047.JPG

 


のなちゃん、ひなちゃんも大勢のお兄さん、お姉さんが来て
テンションマックス。
IMG_0055.JPGIMG_0034.JPG

 

 


すでに、ニョッキのことは忘れている様子だね。
とほほ。


という感じで、楽しいPARTYが終わりました。


IMG_9989.JPG
 


あーち、のぶちゃん、呼んでくれてありがとうございました。
るんるん♪

Mr.おかっち。

二つのこと。

 二つのことです。


一つのことは、
今日初体験しました。



高速でガス欠。




りんくうアウトレットからの帰りで、
少しそんな臭いしてたんやけど、
おかちやったらいけるという根拠のない自信のもと、
阪和道突っ走りました。



すでにガソリンランプは、点滅していました。



まあおかっちやったらいけるやろう。




紀ノ川エリアのガソリンスタンドを見送ったんですね。


ナイス見送りです。


ここまではかわいい車だったんですけど、
紀ノ川エリア過ぎた瞬間、足の力が抜けました。



というのも踏んでもアクセルがかからなくなったんです。



その時80km。




しかしながら、下り道。




このままの勢いで家まで帰れるという自信もわいてきたんです。




ここまでの読みはいい感じ。



ただ、なかなか甘くないですね。



なんか紀ノ川の橋を渡る直前で、止まりました。





これって、ピンチなんじゃ???




まだまだその時ふわふわしていました。






なんか非常電話の300m手前やし。。。。




やっぱり、ピンチかなと思ったんです。



ここまでの洞察力には感心します。



ただ、ピンチ。

ピンチは待ってくれない。
というか、ピンチ。




少し止まって考えてみました。





息を吹きかけよう。



ナイスな案が浮かびました。




ガソリンのふたを開けて、体の底から息を吹きかけました。



そして、アクセルを踏んだんですね。





進みました。
見事にエンジンがかかったんです。



何かがあったら息吹きかけてつばつけたら治るという
おばあちゃんの教えは正しかった。



そこからのおかちはまさに天才的な判断。



寿命がわずかだと判断し、思いっきりアクセルを踏んだんです。


進める間に進んでおこう作戦。





30km 40km・・・70km・・・そして、


100kmに達しました。



和歌山インター1km手前。









再びエンジンが止まりました。

100km  90km    80km




橋を渡り切りました。





70km   50km



そして、和歌山インター500m。
そこで止まりました。

というか無事着地したという表現のほうが適切かもしれません。




先ほどの反省を生かし、
見事に非常電話のところで着地できました。




この短期間での自分の成長に全身が震える感動を覚えました。





そこから、1時間後JAFが来て、2万円払って問題は解決しました。




非常電話のそばで待ってる間に、たくさん蚊にかまれたり、
意味もなく車にプーって鳴らされるし、
三角コーナーを配置していないやんけって
交通パトロールの人になんかめっちゃ怒られたりしました。



でも、夜の高速道路の風景はとても美しく、
なによりおかっちと愛車がとても良いバランスでポジっていたので、
過ぎゆく車のテールランプがおかっちを照らし、
決して悪い気はしませんでした。


悪い気はしなかったですが、
できれば空を飛んで家に帰りかったです。




二つのこと。



ゲートでイベント遊びに行ってきました。
そして、トイレに行ったらびっくり、
うんちする所の横におかちのかばんが置いてありました。


泥棒さんが現れたようです。


幸いユニクロのTシャツとテレクラのティッシュしか入っていなかったので、何も取られずに残っていました。



悪いことする人もいるんですね。



なんかこの2つのことがあって、
今日という日がとても良い思い出になりそうです。


るんるん♪

おかP。

るんるん♪

 
なんかおもろいことないかなー・・・

IMG_3927.JPG



なんかおもろいことないかなー・・・

IMG_3941.JPG

あっ
今日は、おもろいこといっぱいある日やった。


おかち、医者に1週間お酒止められてるんやけどなー
2次感染するからやってー


関係ないよね。
夏やから。

やっぱ夏好きかも。


るんるん♪

Mr.おかっち。


るんるんだったので、 手術 してきました。

 
はい。



昨日、手術受けてきました。





人生2回目の手術。





本当に世界が変わりました。
今まで見えなかった世界がそこにはありました。




手術っていっても、たいしたものではありません。








角膜切除術です。


クリックで挿入
 


その結果、


右 0.15 → 1.5
左 0.1 → 1.5


に視力が劇的に回復しました。


title.jpg


そうです、レーシックです。




長かった眼鏡生活から開放されました。

2.jpg


もう誰にもマスオさんなんて言わせない。





思えば1ヶ月前、





その時とってもテンション高くて、
手術する決意できたんです。




周りの友達が結構やっていたから、
昔から興味はあったんですよ。




でも、



「失明したらどうしよう。感染したらどうしよう」




なんかその時妙にテンション高くて、決意できました。
決意した時には、検査予約の電話してました。



これ僕の目です。


クリックで挿入



検査終了後、はんこを押し、それから1ヶ月間ドキドキでした。







というか恐かった。






恐怖に負けそうな時もありました。



目ですからね。
結構、大切じゃないですか。






だから、僕は決めたんです。




僕は 無 になることにしました。






何も感じない。
ぶれない。
動じない。






まさに、ミスターポポ状態。


クリックで挿入



神の境地です。







そして、手術の日。


クリックで挿入


わずか5分で終りました。







目の前でオペが行われていました。
楽しかったです。


こんな感じでした。


クリックで挿入

1 目薬の麻酔をして、


クリックで挿入

2 レーザーで角膜をはがし、

クリックで挿入

3 レーザーで屈折異常を調節し、

クリックで挿入

4 はがした角膜を元の位置に戻して終了。



でも、途中で何も見えなくなった時は、



さすがの ポポっちも、 無 でいられませんでした。


クリックで挿入



「 手術が終りました。目を開けていいですよ  」


クリックで挿入



今でも覚えています、あの感覚。
まぁ 昨日のことですからね。。。







「 何も見えなかったどうしよう・・・」






まさに感動の一瞬です。







見えるんです。




すげー



見える
見える
見える
見える
見える
みえる
みえる
みえる






少しぼやけてはいるものの、
はっきり小さい文字が見えるんです。





以前は、視力検査で一番上のでっかいやつ見えなかったのに、
一番下の小さいやつがはっきり見えるようになってました。


クリックで挿入



99.5%の人が、翌日には視力1.0以上になるんですって。







科学の進化は本当にすごいですね。




人間はどこに向かっていくんだろう。









今年やるって決めたことの3つのうち2つ終りました。




あと一つ。



全ての力を注いで、成し遂げてやる。


ほたるいかも、いっぱい食べるぞー


●体験談
http://www.shinagawa-lasik.com/lasik_movie/

るんるん♪


Mr.おかっち。

【中心から外す熟成。】

 
試験期間中、
普段気にならないほこりが気になって、
無性に掃除したくなったりしませんか?




横においてあるマンガが気になって、
気付けば最終巻まで読んでしまっていた・・・






勉強しなあかんのに、
なんでそんな時に・・・








中心的関心と周辺的関心の話し。









中心においている勉強。
周辺にあるマンガ。








意識は、勉強に向かっている。
体中の全ての力をそこに向けているはず。


でも、マンガに勝てない。








なんでだー?








意識 VS 無意識。






中心に置いているよりも、
周辺に置いているものの方が、
脳は、活発に働くのかもしれないですね。



マンガを読んでいる時の集中力・・・

すごいですよね。







人間のコントロールできる意識の部分って
思っている以上に小さいのかもしれないですね。






それなのに、




人間が脳みそをコントロールしようとして

ある一部分に集中させてしまうと、脳みその自由な働きをかえって妨げてしまう。


あると思います。(笑)





僕はそうなんですけど、
全力をつくすことが全てだと考えてしまいがちです。

大事なコトを一番中心においてしまう。
常に。


意識をすることで全てを解決できると思っている。
常に。




でも、最近になって少し修正する必要があるなって感じてます。




中心においていればよく見えるはず。
良いことなんだって信じていました。






でも、見えているはずなのに、見えていないことって多い。





そっから色んな失敗をしてきました。



馬鹿だから、あんまり学習せず大人になってしまいました。





スポーツにおいてケガをして、3ヵ月後に復帰したら前よりも上手くなっていた。


一晩考えても分からなかったことが、ぐっすり寝て起きたら、答えが出ていた。



夜に熱い気持ちで書いた恋人への手紙を、次の日見たらとっても恥ずかしい気持ちになった。





よくある話しですね。






寝ている間に問題が整理されて、解決してくれたのでしょうか。






あえて、自分が一番大切にしているものや、やらなければならないことを外してみるのは面白いですね。








脳みそが自由に働く周辺部に、大切なものを置いてやる。








そう考えると、
時間が解決してくれるというのはある意味では正しいのかも。





時間が解決してくれる。




この言葉は僕は、大嫌いでした。

今でもそんなに好きな言葉ではありません。







時間は何も解決してくれないよ。
まっすぐ問題に逃げずに行動で乗り越えろ。
問題を解決するのは時間じゃない。
自分自身のまっすぐな行動や。




こんなことを偉そうに若い人に言ってました。






ある意味では正しいけど、ある意味では遠回りなのかもしれないですね。






問題を考えることを放棄する。
実際は放棄していないんだけど、中心から横に移動する感じかな。





そうすることで見えてくるものも多いのかもしれませんね。





まだまだそういうのは苦手です。



でも、そういう技術も磨いていきたいですね。




それぞれの物事を自分のどの部分に配置するか?

そして、移動させるタイミング。







新しい課題が出来ました。






そして、











寝よっかな。


さっき日記に投稿したハモネプの姉と僕にはまってます。
気付いたら3時です。


また、夜に食べたカツ丼がずっしりもたれてる感じです。





けっして嫌な気持ちではないですが。



るんるるん♪

おかち。

【5歳児の大人】

 アメリカは、離婚率が高いのに、
なぜ日本と比べて両親を大切にし尊敬しているのか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・

なかなか素晴らしい本に出会いました。



『 大人になりきれない人の心理 』


今自分が考えていることとリンクしたので買っちゃいました。


まだ10ページしか読んでいないけど、
かなりよい感じに整理されてきてます。







まだまだ消化段階なので、
文章にまとまりがないですがお許しを。






ある専門家が、アメリカと日本の話しをしていました。





離婚率が高い、アメリカ。
子供が家庭に満足しているのも、アメリカ。
家族を大切にしているのも、アメリカ。





日本とアメリカは、何が違うのか???





そこが本質なのかもしれないですね。







日本人が社会に感じている 『 もやもや 』の本質です。





やりたいことをやってきて大人になったか。

やりたいことを我慢して大人になったか。






アメリカの両親は、日本の親と比べてやりたいことをやって、
自分の人生に満足しているみたいです。
もちろん、やりたいことをやっているから離婚率も高い。





「 お金を稼ぐために、家族のために、嫌々ながら仕事をしなければならない。  」

そんな声は、アメリカではあまり聞こえないみたい。





満足しているから、子供に優しくできる。
自分に自信を持っているから、子供に自信を持って信念を語れる。

我慢ばかりしている人は、子供のわがままを許さない。
やりたいことをやっていない大人は、子供のやりたいことを許せない。
社会が作ってくれた自分が歩んできた道を子供にも歩まそうとする。


我慢ばかりしている人は、子供に優しくできない。
また、そんな大人達を見て、子供は未来への希望が消えてしまう。
そんな大人になりたくないって感じで。





自分に自信が無いから自由という名の下に放任しているという親もいる。




大学生の無気力。
Student Apathy



これは、日本を象徴するものですね。
多くの学生は、学校の授業をまじめに受けない。
(僕もそうやった。)


大学で何かをやるというわけではなく、
大学に入ることが目的だと教えられている。



アメリカの人に言わせれば、
日本人は生きる土台が作られていないらしいです。




大人になるまでの各段階でそれぞれ解決すべき課題があるみたい。
自分の頭で考えることが必要な時期に、
その課題から逃げたのが 「良い子」。

その時代では、たくさんの大人達からちやほやされるが、
次の時代に行くと挫折する。
もしくは、生きるのが辛くなる。






青年時代にしっかり課題に向き合って、
自分が何者か分かっていれば大人になっても生きていける。





自分が何者か分かる前に、身体的にも大きくなり、
社会的にも大きい責任を負わされる大人になれば、
大変でしょうね。





いわゆる、『 5歳児の大人 』。





人とココロが触れ合えないので、
自分も分からない。
他人も分からない。





ココロで触れ合える人がいないので、
互いに利用しあえる、人付き合いが中心になる。
背伸びした関係。
許しあえない関係。





ありのままの自分を出せる人がいない。
社会における居場所が無くなっていく。
つらい。
どうしよう・・・





解決しなければいけないことからは、
逃げたらあかんてことやね。

その時は、逃げても無難にこなせるかもしれない。、
でも将来、めっちゃ辛いことになる。





山登りを考えてもそう。


エベレストに登る前に、まずは小さな山を登って、
段階を踏んでエベレストに挑戦するもん。





その過程を踏まず、山での対処能力が無いまま、
いきなりエベレストに行ってしまえばどうなるか?






遭難するでしょう。

遭難せずとも、先への不安と生命に対する恐怖に
決して楽しい山登りにはならないでしょう。





おもろいね。

色々と考えることが多くて楽しい。
もっともっといっぱい情報集めて経験して、


人生をるんるんにデザインしていきたいなー♪

最後まで読んでくれてありがとうございます。

るんるん♪

おかっち君。

『愛』の取り扱い説明書

 
Pay it forward.


by Trevor(トレバー)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

英語の勉強中に初めて泣いてしまいました。
こんなこと一度もなかった。
がり勉しすぎて、なんか涙もろくなりました。
最近、涙腺よわい・・・






『  Pay it forward  』という映画を知ってますか?

写真




僕の大好きな映画の一つであり、
自分の軸にどうしても組み込みたい言葉でもあります。






しかし、忙しい毎日と、意識せずとも入ってくる莫大な情報により、
とっても大事なことをよく忘れてしまうんです。
おばかさんだから。







大切なことを思い出すために、
自分の大切な言葉を行動に反映するためにも、
日記で固めたいとおもいます。





ここからは、映画の紹介と自分の意見を交えて書いていきます。







映画の話。
ご存知の方も多いと思いますが、
めっちゃ単純な話しです。




中学1年の社会科の授業で、ある課題が出されます。






「  今日から世界を変えてみよう   」








世界を変えるにはどうしたら良いか?
そんな宿題です。




中国人10億人がいっせいにジャンプしたら、
世界は反転する。

そんな提案をしていたお茶目な生徒もいましたが、




トレバーの提案はまさに本質を突いていました。







それが、「 pay it forward 」だったんです。





「今のこの世の中はダメだ」と思うことはありませんでしょうか?
テレビや新聞で耳を疑うようなニュースを知るたびに、
悲しい思いをすることはありませんか?




悪くなった理由を挙げるだけではだれでも出来る。
PCに1クリックするだけで立派な答えが出てきます。



ただ、それでは人間が生きている世界は変わらない。







少年の行動は、まさに大人に対する強烈なメッセージでした。






提案は、「3人の人に良いことをする」というものでした。
単純です。

写真

写真

この単純な、提案にもいくつかルールがあります。

1 好意を受けた相手ではなく、まったく違う人に返す
2 自分にとって少し難しいことをする


こんな感じでしょうか。



少年は訴えます。


世界は、国が集まって出来ている。
国は、市や県が集まって出来ている。
市や県は、人が集まって出来ている。




世界を変えるには、人が変わればいいんだ。


少年の熱い叫びは続きます。




変わることは、あきらめを乗り越えた先にある。
とっても勇気がいることだと。
多くのことを経験してきた大人には、
とっても難しいことだ。





ある人は、ずっと許せなかった親を許した。
ある人は、自殺しようとする人を助けた。
ある人は、車を失った人に自分の車をあげた。



お礼はいらない。
あなたも誰か3人の人に良いことをしてあげてください。




大きく変わりました。


1人の少年の勇気ある行動が、
愛にあふれた世界に変えました。




この提案の素晴らしい所は、
自分の行動が、相手に幸福をもたらす以上に、
自分自身のこころをぽかぽかにしてくれることです。




ぽかぽかです。


ぽかぽか。




ぽかぽかなのは、おかっちは好きです。





人は誰でも失敗する。
人は誰でも間違った選択をする。
人は誰でも人を傷つけたことはある。





自分一人でなにが出来る。
そんなことを言う大人がいます。







子供の「想い」をつぶすな。
子供の「夢」をふみにじるな。
子供の「希望」をうばうな。






自分にしかできないことはたくさんある。
たとえ、小さな少年でも。





人は誰でも、人を許すことが出来る。
人は誰でも、人に謝ることが出来る。
人は誰でも、人を愛すことが出来る。






大きさは関係ない。
自分にしか出来ないことはたくさんある。
そして、相手が幸せになることはたくさんある。








自分が動くことで、


周りもポカポカ。
自分もぽかぽか。






素敵やね。






素敵すぎる映画です。





そんな世界を変えた11歳の少年はこの先どうなっていくのか?
楽しみなはずですが、少年の未来の色は果てしなく黒かった。




世界を変える勇気を与えてくれた少年・・・

どういうメッセージだったのであろうか?




エンディングは言ったらだめなので、
また時間があれば観て下さい。




「 pay it forward 」




忘れそうになっていたので、
今一度しっかり胸に刻んで行動しよう。



ぽかぽかなん好きやしね♪


最後まで読んで頂いて、
ありがとうございました♪



るんるん♪

Mr.ぽかっち。


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